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わが子と対面して数か月。

母乳やミルクをゴクゴクのむ姿。

かわいいですよね。

でも、いよいよ始まる離乳食。

いつ頃、どんな物から与えてよいのか?

初めての子育てだと不安ですよね?

でも大丈夫です。

離乳食って、最初は戸惑うことは多いですが、

慣れてしまえば、

逆に初期の離乳食の方が楽だったりもしますよ!

そして何より、

わが子がニコニコして食べてくれると、

何とも言えず、うれしいものです。

さて、これから、

離乳食初めてママのために、

簡単に進められる離乳食について、

詳しくご紹介していきますね!

①離乳食を始めるタイミング

離乳食はいったいいつから始めたらよいのでしょうか?

一般的に目安は、5~6ヶ月頃とされています。

首がすわって、支えがあれば座ることが出来るなら始めてOKです。

他にも、

大人の食べている物に興味を示したり、

一緒に口を動かしたり、

よだれの量が増えたりなどが見られたら、

開始のサインかもしれませんね。

ちなみに、

うちの娘は、どれも一切ありませんでした。

スプーンを口に近づけることが嫌ではなかったので、

6ヶ月頃のある日、

今日から始めてみよう!と私が決めて始めました。

お子さんにもよりますが、

ママがやろう!と決めて、

お子さんがごっくん出来たらOKなのかもしれませんね。

②離乳食最初に与える食べ物は?

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まず最初は、

おかゆ(10倍がゆ)をスプーンに1さじから始めてみましょう。

おかゆというよりは、

おかゆの上澄みの液体の部分です。

授乳サイクルの1回を、

離乳食に切り替えます。

アレルギーのことを考えると、

午前中に与えて、何か症状が出たら、

すぐ小児科を受診できるようにしておくと安心です。

でも、赤ちゃんのごきげんが良い時がいいので、

時間帯はそんなに気にしなくても良いと思います。

ちなみに私は、時間帯は気にせずに、

お昼の授乳の時に、与えていくことから始めましたよ。

最初の1週間は、

10倍がゆを、スプーン1さじがごっくんできたら、

もう1さじというように増やしていきます。

量を食べさせるというよりは、

食べることに慣れさせる方が大切ですので、

嫌がったらお休みしても大丈夫です。

スプーンに2~3さじごっくん出来るようになったら、

食材を少しずつ増やしていきます。

③1週間が過ぎたら~おかゆの次に与える食べ物

始めて1週間くらい過ぎたら、

次は野菜を加えていきます。

にんじんやかぼちゃ、ほうれん草やいも類などが

初期には扱いやすいです。

基本的にゆでて、

すりつぶして、ペースト状にします。

慣れるまでは、

おかゆ3さじ、野菜1さじ位で、

いろいろな野菜を与えてみてください。

味付けはまだ必要ありません。

素材そのものの味を教えてあげましょう。

④2週間が過ぎたら~野菜の次に与える食べ物

離乳食を始めて

2週間が過ぎたら、

すこしずつタンパク質を加えていきましょう。

やはり始めは、

1さじずつが基本です。

最初は豆腐が与えやすいです。

味付けは基本的には必要ありませんが、

食べづらそうだったら、

かつおだしなどを加えると、食べやすくなります。

白身魚などは、

すりつぶしたものを、おかゆに混ぜたりすると、

食べてくれますよ。

おかゆも、

この頃には、裏ごししたペースト状のものでも大丈夫です。

⑤3週間が過ぎたら

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離乳食にだいぶ慣れてきたら、

1日2回食に進みます。

この辺りから、

ママのバリエーションの悩みが増えてきます。

今は市販品の種類も多くなりました。

献立に困ったら、

たまには利用してみても良いかもしれません。

ちなみにうちでは、

なかなか自宅で調理しづらかった、

レバーペーストは、

離乳食の時代に活躍でしたよ。

もし野菜不足が気になるなら、

野菜スープがおすすめです!

離乳食づくりで少しずつ、余った野菜たちを

スープにして、無駄なく野菜も食べきれます。

赤ちゃんの離乳食何を作ればいい?初期に必要な基本知識5つとは?  まとめ

1.離乳食は生後5~6ヶ月くらいに始めるのが目安。
2.最初は10倍がゆをスプーンに1さじずつから始めてみる。
3.1週間くらい経過したら、野菜を与えてみる。
4.2週間くらい経過したら、タンパク質も加えていく。
5.3週間以上経過したら、1日2食にして、少しずつバリエーションを増やしていく。

離乳食の初期は、

食べる習慣作りの第一歩です。

母乳やミルクで栄養は足りていますから、

そんなに栄養のバランスはこの段階では気にしなくて大丈夫です。

あまり神経質にならずに、

いろいろな食材を、

ゆでて、つぶして、ペースト状にすればほぼOKです。

離乳食どうしよう?と思わずに、

気楽に作ってみて下さいね。

でも、食べた後、

発疹が出たり、吐いたりする場合は、

すぐに小児科を受診してくださいね。

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