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日差しの強くなるこの季節、美容のためにも大切なUVケアですが、同じようにUV対策をしなくてはいけないのが赤ちゃんです。

一昔前は赤ちゃんの日光浴が推奨されていましたが、母子手帳に書かれていた日光浴の推奨は、1998年に外気浴に書き換えられています。

もちろん外に出てお散歩などをすることは赤ちゃんの豊かな成長のために欠かせないことですし、ビタミンDの合成のためにも1日15分程度の日光浴が推奨されています。

ですが、乳幼児期に紫外線ダメージを浴びすぎるとシミやソバカスの原因になったり、免疫力が下がったりしてしまうこともあるそうです。将来は皮膚ガンになってしまう可能性があるという話も聞きますし、赤ちゃんのうちからのUVケアは必須と言えます。

今回は敏感な赤ちゃんのお肌を、夏の紫外線UVから守るための対策をお伝えしていきます!

 

 

日焼け止め

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UV対策と言えば日焼け止め。今はドラッグストアや雑貨屋などでも、赤ちゃん用の日焼け止めや、親子で使える日焼け止めなどが手軽に購入できるようになりました。

ですが気を付けなければいけないのは、赤ちゃんのお肌は大人の三分の一ほどの薄さしかない、とてもデリケートなものだということです。

特に敏感な生後3か月目までは、日焼け止めの使用は控えましょう。

大人用の日焼け止めは強力に紫外線をカットしてくれますが、その分肌への負担が大きいものもあります。赤ちゃん用の日焼け止めを選び、成分にも気を使いたいですね。

特に注意したいのが、紫外線吸収剤が含まれている日焼け止め製品です。大人が使用する分には、紫外線防止効果が高く便利なものですが、赤ちゃんのお肌には少し成分が強すぎることもあります。香料、着色料、アルコール、界面活性剤や防腐剤もなるべく含まれていないものを選んであげましょう。

日常生活の日焼け止めであれば、SPFは20~30程度の日焼け止めで十分です。赤ちゃんは汗を掻きやすいので、外出中は2時間くらいを目安に小まめに塗りなおし、外出から帰ってきたらすぐに落としてあげることも大切ですね。

 

 

日除けアイテム

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最近は数多くの赤ちゃん用日除けアイテムが販売されています。ベビーカーにはカバーが付いているものが多いですが、UVケアのためにもホロで全体を覆うことが出来るタイプのものがオススメです。ベビーカーから出ている足だけ日焼けしてしまう、なんてこともあるので、足元までブランケットなどで覆ってあげましょう。抱っこでの移動の際にはケープなどもありますし、全身をすっぽりカバー出来るフード付きのポンチョなども発売されています。

大人でも大切な目のUVケア用に、赤ちゃん用のサングラスも最近はあるそうです。外れにくいようにゴーグルタイプのものもありますので、特に紫外線が強い時間帯のお出かけにもってこいですね。
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室内での日除けケア

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屋内にいたら日焼けの心配はないんじゃないの?と思いますが、屋内でこそ油断してはいけません。建物の中でも、屋外の10%程度は紫外線が入り込んでいると言われていますので、うっかり日焼けの危険性はどこにでもあるのです。

ご自宅ではベビーベッドの位置やお昼寝の場所に気を付けて、赤ちゃんに日光が当たらないように気を付けてください。また、カーテンをUV加工のものにする、窓ガラスにUVカットシールを貼ったりスプレーを吹き付けておいたりなどの対策も行いましょう。

また、意外と見落としがちなのが車内でのUVケアです。今は窓ガラスにもともとUVカット加工が施されている車もありますね。

取り外しの出来る車内窓ガラス用の日除けカーテンや、最近ではチャイルドシート専用のサンシェードなども売られています。

赤ちゃんと一緒の車移動が多い方は、一度車内の環境も見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

うっかり日焼けにご注意!赤ちゃんのUV対策3ポイント! まとめ

夏の赤ちゃんのUV対策に大切な3ポイントは、

  • 赤ちゃんのデリケートなお肌に合った日焼け止めを使うこと
  • 全身の日焼けに気を付けて、日除けアイテムを取り入れること
  • 屋内でのうっかり日焼けにも気を付けること

以上になります。

紫外線は強いですが、赤ちゃんとのお出かけも楽しい季節です。

しっかりUV対策をして、赤ちゃんとの楽しい夏をお過ごしください!

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