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幼児教育教材を購入して自宅で使うのもよいけど、もっと確実に使うことができる方法は、

幼児教育教室に行くことだと思います! 教材についてのの記事はコチラ

学習教材やさんの教室は、当然ながら、その教

材やさんの教材でしょう。自分の選んだものと

は、違うかもしれませんが〜。

 

そして、幼児教育教室と言えば、学習教室もあ

りますが、音楽や絵画などの芸術やダンスやス

ポーツなどの教室も仲間に入るとしたら、迷いますよねー。

何をポイントに選ぶか。

行くからには、少しは?続けてもらいたいし、

喜んで行ってもらいたいですね!

それで、参考までに今、幼児教育教室選びに

まよっている子育て中のママさんに、私が選ん

だポイントとその後の話を伝えたいと、思います!

 

近所の子や、仲良しの子がいる教室のメリット、デメリット

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私の息子の場合ですが、年少組の頃に、ピアノ教室に行ったぐらいで学習の教室は行ってません。

家の近くには、幼児学習の教室はあったけれど興味を持たなかったんです。

それで、これは、幼児教室の話ではなく、保育園の話なんですが…

息子の通う保育園には、同性の同年の子が少なく、3人ですよ〜笑!

田舎の保育園だからでしょうか。幼児教育教室に通っているような感じで保育園に通っておりました。

 

メリット

 

・仲良しの子がいると、どんなことでも楽しそうです!

 

・今まで、ひとりでできなかったことも頑張ってやろうとします!

仲良しの子がやっている事を見てやる気が育つんですね。

 

・はじめてのお勉強も仲良しの子と行う事で楽しさもup! 学習の楽しさが習慣づけられれば

集中力も育ちます!

 

・こどもどうしが仲が良いと、親も親しくなれるチャンスがありますね!

で、どんどん話しかけちゃいましょう。親しくなれば、教室時間の間に情報交換をかねて、

お茶やランチも楽しめます。そのうち送り迎えも都合の悪い時にお願いしたり、

なんてこともできるかもしれません♪

 

デメリット

 

そんなふうに、メリットも多いのですが、デメリットもありますね。^^

 

どんな事かと言いますと、同学年の子の中でもその活動についての能力の差みたいなものがありますから、

そういう場面にあたった時、おもしろくない気持ちになってやめたくなる事もあるかと思います。

そういう時、その活動が好きかどうか?っていう事がポイントになりますね。

自分のおもしろくて好きな事がその年代でわかるか?というのも個人差ですが♪

うちの息子の場合のピアノ教室がそうでした。

うまく弾けなくてもピアノを弾く事が好きだったら、もう少し続けられたかなあ〜と思いましたね。

まず、こどもがそれをやりたいという気持ちが、大切になるが、費用的な問題も…

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これは、学習教室ではなく、芸術やスポーツの教室の話になりますが、

幼児であってもそれをやリたい! という気持ちを持っている事がまず、大切だと思います。

いろいろな教室を体験するのもよいですが、こどもからやりたい、

という言葉が出た活動を一緒に楽しむ事もその後の親子の信頼関係を築くためにもよいかな〜と、

今頃になって思っています。

 

費用のこと

芸術やスポーツの習い事といえば、お金がかかる事なので、

その時のためにお金を用意する必要がありますね。

 

バレエやダンス、ピアノ、スポーツでは空手やサッカーなどを幼児のうちから習っている子は、

まわりにいました。続けられるポイントの一つとしては、

 

親がかかる費用を準備し続ける事ができるか、という事もありますね。

親としては、こどものやりたい事をさせてあげたいけど、

同じ教室でも安い費用のところを探してしまうという矛盾があります。

 

余談ですが、今をときめくフィギュアスケート選手の羽生結弦さんは、

4歳からスケートを始めたそうですが、「こんなお金のかかるスポーツを続けさせてくれた両親に感謝している」

 

と、インタビューで話していました。

 

夢や目標を叶えるまで、一つの事を続けるには、その子自身の素質や性格もあると思いますが、

それを続けさせてあげようと思う親の頑張りも必要ですね。

 

うちの場合ですが、もし息子が何かしたいといえば、

1つぐらいはさせてあげようと思っていました。…..しかし、幼児のうちはそういう事を言い出す事はありませんでした。

 

それも、その子その子によって時期が違うものなので、と理解する事にしましょう!
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体験教室で、体験した事から楽しみを見つける事ができれば…

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教室や習い事は、道具を準備して教室にすぐに入るのではなく、

事前に体験だけをする機会がだいたいあると、思います。

 

仲良しの子がいるから行きたい、と言って始める場合も、

まず体験教室に行ってみる事をおすすめします!

 

きっかけは仲良しの子の影響であっても、実際にその場所へ行って体験する事で、

新しい発見や、その子なりの楽しみを見つける事だってあるかも知れません。

 

上手な子の姿を見て、憧れたり、自分もそうなりたいと思う事も一つの動機になります。

もし、その時に見つける事ができなくても、何度かするうちに見つける場合もあります。

 

体験教室の後、どうだったか聞いてみて、

やってみたいというならしばらく通ってみるのもよいと思います。

 

そして、せっかくだから親も一緒に楽しんでしまいましょう。

親がどれだけたくさんの幼児期のこどもとの時間を持ったかはとても大切なことだと思うんです。

 

こどもとの会話をたくさん楽しみましょう!

 

失敗した今だから言える事ですが〜^^

 

 

では、まとめです〜!!

 

 

幼児教育教室は、何をポイントに選ぶ?私が選んだポイントは…のまとめとその後の話…

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1 近所の子や仲良しの子がいる教室のメリットは、

 

・仲良しの子がいる事でどんな事でも楽しい

・できなかった事も頑張ってやろうとする。仲良しの子を見てやる気が育つ。

・仲良しの子と行う事でお勉強の楽しさもup! お勉強の楽しさがわかり、習慣づく事で   集中力も身につく。

・こどもどうしが仲がよいと、親も仲よくなれるチャンスがある。積極的に話しかけて

情報交換しよう。

 

デメリットは、同学年の子の中でも能力差があるので、できない事がでてきた時にやめた い気持ちになるかも。そういう時には、その活動が好きかどうかがポイントになる。

 

芸術やスポーツの教室は、幼児から始めた方が将来的にも期待できるという事もあるが、

その子がそれをやりたい、という気持ちがあるかという事が大切なポイントになる。費用

多くかかる事なので、親の頑張りもないと続ける事は難しい。こどもからそういう言葉が

出れば、親も一緒に楽しむ事が大切。

幼児のうちに始めた方が確かによいが、こどもには個人差があるので、その子その子に

とっての時期を待つ事も必要。

 

きっかけがどうでも、体験教室に行ってみる事はとてもオススメ。

体験する事で新しい発見や、その子なりの楽しみを見つける事ができるかも。

親も一緒に楽しんで会話を多く持ちましょう。

 

以上、私が選んだポイントと失敗談から学んだ事をまとめてみました♪

 

その後の話ですが、幼児期には、やりたい事を言い出さなかった息子、

 

小学校低学年になって、サッカーがやりたいと、言いだしました。その子その子には

時期があって、好きな事なら続ける事ができるんだな〜と思いました。

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