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子供が産まれ父親になると息子ならキャッチボールしたいとか共通する楽しみで関わりたいと思うでしょうが娘となると、ちょっと違った感覚ではないでしょうか。

娘が産まれた時の父親の心境って、お嫁にやりたくないとか手放したくないような感情はあっても関わり方を想像できる父親って少ないのではないでしょうか。

娘が成長していくたび、どうやって関わればいいのか、知らず知らずの間に避けられていたりして、

娘は途中で、父親に対して脱線しがちですが、成長するにつれ父親の見方も変化していきます。

娘って素直に父親に接する事ができない場合もあるんですよね。

態度や言葉ではない「何か」で感じとれれば関係は穏やかなものになるはずです。

その「何か」とは、なんでしょうか・・・

娘と上手に向き合う方法とは。

身だしなみ

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まずは父親としての身だしなみから考えてみましょう。

女の子って、汚かったり臭かったりって結構厳しく感じとるもので、自分にはない「すね毛」や「髭」や

「わき毛」など、モロ見えしてしまうと引いてしまっている部分があります。小さい頃から、お風呂上がりにパンツ1枚で出てくる父親で、いくら見慣れているからといっても見慣れてはいるけど、気持ちのいいものではないという事には変わりないんですよね。

娘が生まれる前からそうだったとしても、その姿が嫌な娘も少なくはないと思うので、娘が生まれると、いつもより少しでも身なりを気にするようにするのは良い事だと思いますよ。

でも、全然平気という娘ちゃんもいてるはずです、その場合は他に父親の大好きな部分があるからでしょうね、そんな場合は父親も気の向くまま過ごせるのが一番で、とっても良い事だと思います。

父親って偉大だからこそ・・・

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幼い頃はスキンシップで、くすぐったりしてキャッキャ笑っていた娘でも、思春期ともなればそうもいきません。娘は成長し思春期を向かえているのに、父親が変わらず娘に関わっていくと余計に避けられてしまうというパターンは多いはずです。成長とともに「距離間」を上手に取れる父親は、娘との関係に違和感を持たずに済むのではないでしょうか。

思春期になる娘の事が、とっても心配になって色々と干渉してしまい、何でも聞いてしまったりイライラして叱りつけたりして関わるなど、娘への愛情からの行動でも、実は娘にとっては「うるさい」だけとしか感じてないことも多いんですよね・・・泣

もちろん、してはいけない事を叱りつけるのはあたり前の事ですが、逐一行動を確認したりすることは母親からされるのと父親からされるのとでも感じ方がまったく違うからでしょう。でも、その「うるさい」の気持ちが父親の場合に強いのは、父親という存在が大きくて偉大だからこそかもしれません、そんな存在感の強い父親に何度も何度も言われていると、余計にしんどくなって重たくなるのだと思います。

娘の性格にもよりますが娘が自分に距離を取ろうと気づいた時は見守って、困った時に助ける事で父親の偉大さが生かせるのではないかと思います。

夫婦関係も大切

娘はかまってちゃん以外は父親にかまってほしいと思っていません。言い切りましたが結構本当なんですよね・・・

母親が亡くなった時は不安で悲しくて仕方がなかったけど、父親の時はそこまでなかった・・・なんて話も耳にしてしまいます・・・

そこで思うのは父親が母親に対して、どう接してきたか、母親が父親の事を好きでたまらないとわかる程、魅力的な父親なのか、夫婦の様子でも、娘の見方は変わると思います。

娘が冷静に父親を見る時って、母へ対する思いやりを感じる時ではないでしょうか。

母が父親を大好きになる要素があると娘にもその影響は大きなものになるんでしょうね。

男性として魅力的なんですから、娘も女性の本能で影響されるていくでしょう、成長と共に理想の男性像も成長するわけですから、一番身近な父親が母親に好かれていると、私もお父さんみたいな人と結婚したい!となるでしょう!

妻を女性として扱い、娘には男の鏡として自分の姿を見せつけて魅力を出さなければいけないんですよ~

でもそうすることで男らしさも磨きがかかって、娘の方から興味を持って接してくることもありですよ!

そうなんです、娘は自分に向いて貰うより、母親や父親自身に向いていて、いざという時に守ってくれる、聞き上手なお父さんって理想的なんです。

まぁ・・・妻に興味がなくなってしまっていては無理かもしれませんが・・・笑

聞き上手になることはできるでしょう!ファイトお父さん!!

父親と娘の関係、娘は父親に何を感じ何を求めているでしょうか? まとめ

父親は娘が可愛くて守ってあげたくて壊れそうなくらい大切に思うものですよね。

心配してくれる事も、愛されている事も、娘はとってもわかっているんです。

でもその思いが娘にとって重たくなっていくと距離があいてしまいます。

初めに言いました「何か」とは、無理に関わって繋がるのではなく「姿を見せる事」で繋がるだけでいいのではないかと思います。それだけで娘は感謝しているものです。

そして「男はこうなんだ」と、妻に惚れ直されるような、魅力的な芝居をしてみてはいかがでしょうか。

芝居と申しましたのは、妻に愛を伝えるとかぁ・・・日本人のお父さんは、それが照れくさい人も多いでしょうから、たまには俳優きどりでやってみてはどうでしょう 笑

妻をしっかり守り、娘が困った時に、妻と同じ力でしっかり守ってあげるだけで父親の存在は大きなものになるでしょう!もちろん、かまってちゃんには、かまってあげればいいんですけどね。

父親っていいんですよ~ちょっと頑張るだけで、存在感だせるんですもんねぇ~

母親って、そうはいかないんですよ・・・お世話してなんぼですからね~

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