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我が子を天才にしたい‼とまではいかなくても、将来的に能力が開花するのであれば、今のうちに何ができるのか、気になる方も多いはず。

活躍しているアスリートや、有名大学生は、幼少の頃から母が積極的に教育にあたっていたという話をテレビで特集したりしていますね。

でも、どんなことをしたらいいの?

そもそもなにが大切か分からない…

そこで、母親がいま学ぶべきことはなにか、どこに気をつけて子供の教育に当たるべきかをお伝えします‼

脳の成長、リミットは3歳!?

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一般的に早い段階から始められる教育を早期教育と呼びますが、これには賛否両論ありますが、人間の脳はその80パーセントが3歳までに完成すると言われており、脳の成長を考えると理にかなった教育と言えます。

あまり一方的に知識を詰め込むようなやり方は、子どもにとっても苦痛でしかありませんし、お母さんもストレスが溜まってしまうでしょう。一般的に早期教育というと、そうした詰め込み型の「勉強」をイメージするので、世間では

「かわいそう」「まだ早いんじゃんない?」

という目で見られてしまうのです。実はそうではないんです。何をどう伸ばすかが重要ポイントとなるのです。

 

  

知的能力より本能的能力に注目

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先ほども書いた通り、教育というと、いわゆるお勉強のイメージが強いのですが、この時期はそうした知能的なものを詰め込むよりも、子供が生来的に持った興味を認めてあげることを大切にしましょう。

一緒に楽しんだり、同じ目線で見て、それいいね、面白いね、と思いを共有してあげることが大切です!大好きなお母さんに受け止めてもらえることは安心感を生み、自信が育ちます。

そうしてもっともっと興味をひろげていくことでしょう。

コミュニケーションスキルを伸ばす!

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本能的な能力の他に大切なもの、それはコミュニケーションスキルです!

関わりの知能指数、「SQ」とも呼ばれ、これを伸ばすには、家族のみならず、他者との関わりが重要。3歳までの働きかけで大きく伸ばすことができる能力です。

宝探しはお母さんの役目!

子供が本能に従って色々なものに関わっていくうちに、その子の能力が開花するきっかけとなる宝物に出会う時がふいに訪れます。その時一緒にいるお母さんは、常に宝探しの意識でいないとチャンスを逃してしまうのです!

他者との関わりの中で育つSQを伸ばすには、お母さん自身が身を置く環境がどんなネットワークかが鍵になりますね。

お母さんが自信を持つこと!

子どもは常にお母さんを見ています。お母さんがこの育て方でいいのかしら、と不安になっていると子どもも不安になります。実際、子供の精神的な不安定さは、母親のメンタルに影響され表れます。お母さんに何か心配事があって暗い気持ちでいると、子供は雰囲気的に感じ取って不安定になるのです。突然べたべたし始めたり、「幼稚園に行かない」といって傍にいようとするかもしれません。

それだけ、お母さんのメンタルは子供にとって重要なのです。

フランスのお母さん達は、常に自分が1番良い母親だと信じて子育てをするんだとか。それは決して根拠のない自信からくるものではなく、完璧な子育てはありえない、だからこそ自分は1番良いんだ、と考えてるんだとか。そして、自分がまず生活を楽しむそうです。生き生きとしているお母さんを見て育てば、子供も外の世界に憧れを持って成長出来そうですね。

子供の教育より最優先!いま母親が学ぶべき5つのポイント まとめ

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  1. 脳の成長は3歳までで決まる
  2. 子共が自ら興味を持ったものを大切に。その気づきを認めてあげることが大切。
  3. コミュニケーションスキルを伸ばす!他者との関わりを増やす
  4. そばにいるお母さんが宝探しの意識を持つこと。チャンスを逃さないように!
  5. まずはお母さんがお手本に!毎日を楽しみましょう

小さい時は環境を選べません。だからこそ、そばにいるお母さんがどう考えてどう動くかが、我が子の将来を決めるとも言えます。

知識のつめこみではなく、お子さんの興味が向く先を大切にしてあげてくださいね。そして、お母さんが毎日を楽しみましょう!イキイキと楽しそうなお母さんを見て育った子はきっと希望に満ちた将来を手に入れることができるでしょう‼

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