人間と会話ができるロボットの存在は、もはやSFの世界の話ではなくなりました。ディアゴスティーニから発売された「週刊ロビ」や、ロボット自身が電話となっている「ロボホン」など、高性能なコミュニケーションを可能とするロボットが、気軽に作れたり手に入る時代となっています。

 そんな中、ヒューマンアカデミーが運営する「ロボット教室」の在籍人数がここ数年で増加傾向にあるそうです。

 幼児教室や従来の習い事とは違う「ロボット教室」とは、一体どんなことが学べ、子どもにとってどのような教育的効果があるのでしょうか。

理工系人材が求められている

少子高齢化である現在、その労働人口は減少を続け、2013~2030年には900万から5683万人にまで減少すると見られています。

 こうしたことへの対策として政府が打ち出したのが、各産業への「ロボット導入」です。人間の労働力をロボットが代わることで生産性の停滞を防ごう、というものです。2014年に安倍晋三首相によるアベノミクスにおける「成長戦略」としての「ロボットによる産業革命」です。

 こうして国を挙げての理工系人材の育成が始まったことで、「ロボット教室」のような理工系の習い事は保護者を中心に注目を集めているのです。

ロボット作りを楽しみながら自然と理系教育に

理系教育というと、理数系の高度な知識を必要とする難易度の高い学習のようなイメージがありますが、この「ヒューマンアカデミーロボット教室」では、5歳から始められる「プライマリー教室」を始め、小1から対象のベーシックコース、ミドルコース、アドバンスコースへと進み、小6から対象のロボプロティクスプロフェッサーコースではロボット工学やプログラミングを学ぶことができます。

 

 

ロボット作りを通して、ギヤやモーターといった動力の仕組みを知り、「てこの原理」「摩擦の力」について学ぶ内に自然と理系の好奇心も刺激されていくようです。

決して知識の詰め込みではなく、ロボットを作るという目的のもと、どうやったラ動くだろう、もっとこうしたい、こう変えてみたいという目的意識が知識の定着へとつながるのですね。

最新ロボット技術を学べるカリキュラム!


低学年から高学年まで楽しむことが出来るプログラムは、自分で取り組んだものが実際に動くという「達成感」が得られ、その成功体験がさらなる興味を生んでいきます。

ヒューマンアカデミーロボット教室は、「週刊ロビ」「ロボフォン」などで有名なロボットクリエーターである高橋智隆氏をアドバイザーとして迎えており、最新のロボット技術を取り入れたカリキュラムが組まれています。

 1回90分の授業は月に2回行われ、子ども達は一か月に一体のロボットを組み立て、動かします。

ロボット製作に夢中になることが科学への興味の発端となり、楽しみながら取り組むうちに理系の思考能力が身に付いていくことでしょう。

 各コース、教材代として3~5万円ほどかかる計算ですが、講師のアドバイスを受けながら1ヶ月に1体のロボットを製作することを考えたら決して高価とは言えないのではないでしょうか。さらには、ロボット製作という具体的作業を通して将来的に必須となる理系思考が育つのであれば願ってもないことですね。

ヒューマンアカデミーのロボット教室の評判!ロボット作りを通して育つもの まとめ


  1. 将来的にロボットがメインの世の中になるので、理工系人材が求められている。
  2. ロボットを作ることで、理系思考が身に付く。
  3. 最新のロボット技術が盛り込まれたカリキュラム。

 お子さんの学力向上、親御さんにとって共通の願いでもありますね。ただ、これから続く長い学習生活を思えば少しでも楽しく無理なく取り組めるにこしたことはありません。学習の始めが、ただ知識を詰め込むだけのやり方だとたとえ成績が上がっても応用力がなかったり、そのうち興味が持続しなくなり、最終的には勉強自体が嫌になってしまうかもしれませんね。

 年齢が低ければ低いほど、自らの手で動くものを作るという経験は存分に知的好奇心がくすぐられることでしょうし、自ら疑問に思って工夫した末に得た知識や学習は、しっかりと定着して、他の分野でもすぐに応用することができるでしょう。

 ロボット製作を通して、こうした柔軟な学習態度が育てば、どんなことにも興味・関心を持つ全能的な人間性を備えることができそうですね!!

これからどんどん複雑化していく情報化社会において、余裕を持って歩んでいけるお子さんの未来がイメージできるのではないでしょうか。

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