image1

大人の歯の歯並びにも影響を及ぼすと言われる爪噛み。

うちの三女も爪噛みが酷くてまいってます。どうやっているのか足の爪まで噛んでいるので、どうにかやめさせたいのですが、もう癖になっていて言ってもやめてくれません。

そんな爪噛みには原因があるようです。

その原因と対処方法を、実は三女の爪を切った試しがあまりない私が調べてみました。

厳しすぎる

image2

爪噛みの大きな原因として、ストレスを受けている場合があります。

しつけはもちろん大事ですし、子供に大きな期待を抱いてしまうのは親として普通の事です。

ですが、それが子供にとって大きなストレスとなり、爪噛みという形で出てきてしまうことがあります。

この場合、無理に止めさせても、他の癖として出てきてしまうだけですので、原因を取り除くまでは無理に止めさせるのはやめましょう。

スキンシップ不足

image3

こちらもストレスが原因といえるでしょう。

実はものすごく甘えたいのに、お母さんが忙しい、などということも子供は一応感じ取っています。

1人で遊んでくれる手のかからない子、と思っていて爪噛みが酷い場合、スキンシップ不足が原因かもしれません。

こちらも、無理に止めさせるのは他の癖に変わるだけですので、無理に止めさせるのはやめましょう。

単なる癖

一番厄介です。最初の原因はストレスだったかもしれませんが、単なる癖になってしまっている場合があります。

大人になってもこの癖が抜けきれず、やめたいと悩んでいる人もいます。

ぜひとも子供のうちにやめさせてあげたいですね。

ストレスによる爪噛みの治し方

ただ単に「やめなさい」と言っても、自分の髪の毛を抜いてしまう抜毛症などの癖へと変わっていくのがストレス性の爪噛み。

まずは、ストレスの原因を取り除くのが大事です。

子供は本当に些細なことを悩んでいたりします。

初めてすることに対して、「○○したら素敵なのにな~」と言い続けていたら、できないことに直面して「自分は素敵ではない」ということに三女は悩んでいました。

大人には計り知れないことがストレスになっているかもしれないので、たどたどしくてイライラしますが、まずは子供の話をよく聞くことが大事ですね。

次に大事なのはやはりスキンシップ。

「お母さん、○○ちゃんの爪切りしたいなぁ~」

などと言うと、喜んで爪を切らせてくれます。

だんだんと重くなって難しくなりますが、ひざに乗せて絵本を読んであげるというのも大事ですね。

お母さんというのは、あれもこれもしなければならなくて、忙しいのはよくわかりますが、できる限り、子供との時間をとれるようにしていきましょう。

癖による爪噛みの治し方

image5

・薬による方法

爪に塗ると体に安全な苦みを感じる薬が存在しています。

通販サイトのカスタマーレビューなどでも高評価です。

昔から、からしやワサビを指に塗るといった方法の進化形ですね。

・怒らない

「やめなさい」とは言わないでください。

スキンシップをしながら、「あ、また噛んでるね」と、自分で気づくように示してあげます。

優しく、恥ずかしい事なんだよ、と教えてあげましょう。

決して上からきつく叱って、自尊心を傷つけては治るものも治りません。

・どうなるかを教える

指と爪の間にはたくさんのバイキンがうようよしています。

爪を噛むと、お腹を壊すだけでなく、風邪をひくなど他の病気にもかかりやすくなります。

なので、そういったことを「お腹痛くなるよ」「しんどくなっちゃうよ」などと、困るのは子供自身であることを教えてあげましょう。

他にも、女の子なら可愛いマニキュアを塗ってあげると言うのも一つの手ですね。

厄介な子供の爪噛み!原因は何⁉ まとめ

原因1.厳しすぎて子供がストレスを感じている。

原因2.スキンシップ不足でストレスを感じている。

原因3.癖になってしまっている。

【対処法】
  1. 子供のストレスになっている原因を知る、取り除く。
  2. 子供の話を聞く。
  3. スキンシップを増やす。
  4. 薬を使う。
  5. 自分で噛んでいることを気付かせる。
  6. 自分がしんどい思いをすることを教えてあげる。

これが、私が調べた結果です!

おかげで三女の爪噛みの原因も判明できました。

今、お子様の爪噛みに悩んでいるお母さんの対処法もわかりましたね。

ぜひこの対処法を試して、お子様の爪噛みを治してあげましょう。

家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!

子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

保育士・幼稚園教諭の転職なら「保育のお仕事」

こちらの記事も読まれています