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 「幼児からの教育って必要?」と、お子さんの将来の事を考えて疑問に思う親御さんは少なくないのでは無いのでしょうか?

「幼児の内に無理して教育しなくても6歳7歳になれば義務教育が始まるし…でも英語とかは今の内の方が良いって言うし~」…なかなか難しい問題ですよね?

 

お子さんにはどういう風に育ってほしいですか?お子さんの意見を最優先にしつつもやはり少なからずこう育ってほしいという希望が出てしまう事は決して悪い事ではありません。

その為にお勉強やお習い事をさせたい!!と思ってしまうかもしれません。

 

さて、早い方が良いという意見、焦る必要はないという意見と賛否に分かれますが実際の所はどうなのでしょうね?今回は頭を柔らかくしながらそれを考えていきましょう!!

 

幼児教育!!あなたは賛成?反対??

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幼児期の内から教育を始めるという事について、私は勝手に賛成意見の方が多いのかなと思っていました。ですが、意外と反対意見も多いようです。

 

早い内から様々な経験を積ませた方が将来的に有利、周囲のお友達が通っているので同じように通わせて上げたい等の賛成意見に対して

本人が望む事をさせてあげたい、幼い頃から無理やりやらせたくは無いという反対意見もあります。

お互い意見が分かれていますが共通していて尚且つ一番の願いだと感じるのは「子供の事を大事に考える故に…」だと思います。

 

しかし、幼児の教育を開始したくても、開始できる環境も関係していきます。お習いごと教室に通わせる事にしたとして、送迎出来る人がいなければ難しいです。お母さんが妊婦さんの場合や乳児を抱えている場合も協力者がいなければ難しいと思います。

 

ですが、幼児の教育に関して、必ずこの時期に開始しなければならないという基準はありません。ですので、幼児教育をしたくても環境等が関係して出来なくても焦る必要は全くないと思います。

早期教育を行う事のメリットとデメリットは?

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早期に教育を始めるという事は、良い事もあれば悪い事もあります。何に関しても良い点と悪い点はありますしね。

では、まずは悪い点をみていきましょう。

 

お習い事を始めるという事は、他者との交流が増える一方で家族と触れ合う時間が少なくなります。幼少期の親御さんに甘えたい時期にその時間が減ってしまうという事になりますね。

他者との交流が増えるという事はコミュニケーション能力を得る事にも繋がります、が先生や一緒に習い事に通う友達と馴染めないという場合もあり、結果人見知りの強い子になってしまう可能性もあります。

幼少期の習いごとは大抵、親御さんの判断で開始されます。その習い事を「楽しい」と感じる子もいれば「やらされている」と感じる子もいるでしょう。結果的に自主性が育たないという事になる可能性もあります。

子供だって性格が様々です。嫌だという事を嫌と言える子もいれば我慢してしまう子もいます。家族と触れ合う時間が少なくなる分、知らなかったでは無くお子さんの変化を汲み取ってあげる必要が出てきますね。

 

もちろん悪い点だけではありません。良い点だって沢山あります。

 

習い事をするという事はスキルアップに繋がります。その習い事の、英語だったりお絵描きやお習字だったり…それらが上手に出来れば自信や達成感を味わう事が出来ますね。 そうなればその習い事が好きになり自信がつきます。

習い事教室に通う友達や先生と一緒に同じ事を学ぶという事で協調性がつきます。しかし先にも述べましたがその周囲に馴染めなかったら人見知りに繋がってしまうので注意が必要ではあります。

 

どちらにしろ、家族との触れ合いが減るのであればその分、今日はどんな事を習ったとか、楽しかった等、その分お話をして上げてください。そしてお子さんの変化にも注意して上げてくださいね。

 

どれが良い?人気のお習い事!!

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 幼児教育として何を学ばせるか?と迷うかもしれません。では、どんな習い事が人気なのかを見ていきましょうか…

 

まずは教養系、特に英語は人気ありますね。幼児期から英語を始めることの一番の利点はやはり綺麗な発音と発声を会得する事に繋がるので今の内から…という親御さんが多いですね。それようの教材や英語スクールも増えているので開始し易いと思います。

そして、定番ですが安定のそろばん…数字に強くなりますし数と触れ合う事が出来るので昔に比べて人気は下がっている印象はありましがたまだまだ人気のようです。

 

英語だけではなく、やはり日本語を学べる習字も派手さは無いですが人気があると思います。綺麗な字が書けるようになりますし、落ち着きのある子になりそうですしね。

 

次に女の子ならバレエやダンス、男の子ならサッカー等のスポーツ系ですね。

ダンス系ならばリズム感を養えますしスポーツ系でしたら身体能力向上に役立ちますしね。

私が子供のころは剣道を習っている子が多かったですが調べていてあまり出てこなかったので今ではあまり人気が無いようですね。防具一式だけでもかなり高いですし仕方ないですかね。意外と礼儀や正しい姿勢を学べたりするので良いとは思うのですが。

 

スポーツ系で意外と人気が高かったのが「水泳」でした。泳げなくても水中を歩いたり浮かんだりするだけで十分な運動になり、体力もつき病気になりにくい強い体作りが出来るというのが人気の理由のようです。他のスポーツと違って水着や帽子があれば出来ますしね。

 

そして、女の子なら今も昔も習っている率が高いピアノ等の音楽系、最近だと手拍子で音楽を構成するリトミックも人気のようです。

リトミックは私も学生時代やった事がありますが手拍子で音楽を作るのでリズム感はかなり養えると思います。さらに楽譜も無くて良いか簡単なモノなので手軽と言えば手軽でしょうしね。

 

 

こうして、一通り見てみると昔から残っているモノは残っていますし新しく人気が出たものも相応の理由があるようです。

 

幼児教育はいつから?…良いの?早過ぎ?早期に開始するお習い事について!まとめ

・幼児教育の開始時期は自由、しなくてはいけないという訳ではないので焦ってさせるという事は無い

・賛成・反対とどっちにしても、第一の考えは子供の事を考えた結果なので悪い事は無い

・早期開始でも良い点も悪い点もあるけど、そこは親御さんと子供次第でいくらでも良い方向になる

・習い事は何をしても子供のスキルアップにつながる

 

…以上ですね。

 

私も子供の頃にそろばんをやっていましたがヤル気が無い子供でした。周りが張り切っても結局本人に何かしらの興味が無いとやらせてもあまり意味が無い場合とかもありますしね~と子供のころのズボラを正当化してみました。

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