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離乳食作りにやっと慣れてきたと思ったら、

あっという間に次のステップへ進む時期がやってきます。

何が食べることが出来て、

まだ何を与えてはいけないのか?

一番、気にしなければならない時期ですよね?

初期の頃もそうですが、

初めての食材を食べさせてみる時って、

「飲み込んでくれるかな?」「機嫌よく食べてくれるかな?」

と心配なものです。

そこで、離乳食中期になったら食べられるものや、

進め方のポイントなどこれからご紹介していきますね!

離乳食中期、始める時期は?

離乳食を始めて、1か月位経って、

ゴックンが上手になってきたら、

1日2回食にしてみましょう。

きっと、生後7か月~8カ月位の時期にあたる方が多いのではないかと思います。

新しい食材を与える機会がかなり増えるので、

アレルギーが心配な場合は、

時間帯を朝と昼などにして、

病院をすぐに受診できるようにすると良いと思います。

食材の柔らかさなど

この時期の赤ちゃんは、

食べ物を舌と上あごを使って食べ物をつぶして

飲み込むようになります。

歯が生え始めているかもしれませんが、

まだ歯で噛み砕くことはできないです。

豆腐くらいの、

舌でつぶせる柔らかさが目安です。

与える前に、

指でつぶせる位だったらほぼOKですよ。

初期のようにドロドロに、すりつぶさなくても良いのですが、

食材の大きさはあまり大きくせずに、

2~3mm位にすると良いですよ。

量の目安

1回に与える量の目安は、

主食(穀類):1回につき50~80g

野菜・果物:20~30g

肉・魚:10~15gまたは豆腐30~40g

または、卵:卵黄1・全卵1/3

乳製品:50~70g

です。

もちろん、たくさん食べてくれると嬉しいですが、

毎回きっちりしていなくても、そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。

まだミルクからの栄養がありますからね。

離乳食中期食べられる食材

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○穀類

お米

じゃがいも

さつまいも

食パン

麺類(うどん・そうめん・パスタ)

ご飯は、7倍がゆです。

お米から作ると米1:水7ですが、

ご飯から作ると1:6でOKです。

小麦は、アレルギーを発症しやすい食材なので、

出来るだけ遅い時期から与える方が安心ですが、

アレルギーがなければ食べられます。

麺類は長ければ短く切ってあげて下さいね。

○野菜・果物

食べられる野菜の種類がグーンと増えるので、

トマトと果物以外は、加熱して、

新しい野菜は、1日1種類ずつ、様子を見ながら与えましょう。

うちの娘は、好きな野菜に、

新しい野菜を混ぜてあげていましたよ!

かぼちゃとにんじんは今でも離乳食のレシピのまま食べています。

野菜は、にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリー

キャベツ・小松菜・大根・たまねぎ・など

果物は、

りんご・バナナ・いちご・みかんなど

○魚・肉

お魚は白身魚メインですが、

まぐろや、鮭も大丈夫です。

ただ、塩鮭は塩分が強いのでこの時期は控えましょう。

肉は、

鶏肉のささみが良いです。

冷凍したささみをおろして、ひき肉状にすると食べやすいですよ。

乳製品・卵・豆腐など

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アレルギーの心配がありますが、

乳製品も少しずつ与えていけばOKです。

ヨーグルトやチーズが良いです。

うちの娘はチーズは最初カッテージチーズからスタートしました。

トマトとあえてパクパク食べていましたよ。

卵は、最初は固ゆでした黄味から、

ひと口ずつ与えてみて、

大丈夫だったら徐々に量を増やしていきます。

もし、発疹が出たり、苦しそうにしたり、

何か異変があればすぐに病院を受診してください。

黄味を何日かに分けて与えて、

次に全卵、やはり固ゆでの卵から始めて下さい。

大丈夫であっても、半熟は、まだ早いです。

必ず火をしっかりと通してから与えて下さいね。

豆腐はOKです。

食べやすいし、栄養もあるので、

うれしい食材です。

○NG食材

ベーコンやハム、ソーセージなどの加工食品や、

ツナ缶は、この時期はまだNGです。

塩分や添加物がたっぷりなので、

避けた方が良いです。

離乳食中期に食べられる食材って何?この時期の進め方のポイントとは? まとめ

1.生後7~8カ月になって、離乳食に慣れてゴックンができるようになったら、1日2回食を開始する。

2.食材の柔らかさは豆腐位の舌でつぶせる位にする。

3.穀類、ごはんは7倍がゆ、パンや麺類もOK。ただし、小麦はアレルギーに気を付ける。

4.野菜は基本加熱して与える。まぐろや鮭、鶏のささみも食べられる。

5.乳製品や卵はアレルギーに気を付けて、少しずつ与えて様子を見る。

6.塩鮭やベーコンやハムなどの加工食品は塩分や添加物が多いので今は避ける。

少しずつ、新しい食材を食べれるようになって、

食事の時間が楽しいと感じてくれると嬉しいですよね。

でも、ママが神経質に頑張り過ぎると、

赤ちゃんもママが怖くて食べづらくなってしまいます。

疲れたら、ベビーフードなどに頼りながら、

楽しく離乳食づくり進めていきたいですね。

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