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最近、主婦雑誌や節約本などでも紹介されている「投資」

興味はあるけど、投資って難しいんじゃない?そう考えているあなた!

お子様の教育資金を投資で貯めてみませんか?

三人の子供の教育資金をためるのに必死な私が、預金・保険・投資について調べてみました。

あなたは投資で貯めるのに向いてる?向いていない?

教育資金を投資で貯める場合、まずは自分の向き不向きを調べましょう。

それを決めるのは「貯めるための期間」です。

教育資金として一番お金がかかるのが大学進学。

投資で教育資金を用意する場合、大学進学の時期を目安に長期投資・長期運用を考えます。

ですから問題となってくるのは、「あと何年で貯めなければならないのか」。つまり猶予期間は何年あるか、が問題なのです。

子供の年齢から逆算して、大学進学まで「あと15年ある」と「あと5年ある」ではぜんぜん違ってきますよね!

長期投資を考えますから、もちろん期間が長い方が投資に向いています。

反対に期間が短い場合は、「教育資金を用意する」という名目で投資をするのはリスクが大きすぎるため向いていません。

投資で教育資金をためる際の注意点

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【リスク分散をする】

全額投資で準備しようと思うのは危険。

子供が大学進学する年齢になるのは確定事項ですから、リスクを伴う投資で全額準備するのはやめた方が良いですね。

預金や保険などを活用して、リスク分散を心がけます。

また、投資も分散投資を心がけましょう。投資の一点集中は危険です。

「株式」「債権」「不動産」など、どれかが元本割れしても大丈夫なように投資を分散してやります。

2016年から子供の教育資金についての投資を、年80万まで非課税とする『ジュニアNISA(こどもNISA)』が開始されます。

こういったものを最大限活用するのも良いですね。せっかく貯めたり増やしたりしても、税金でとられては元も子もないですからね!

教育資金は投資信託で

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私が一番オススメする投資方法は、投資信託。

投資は、リスクが高いほど収益性が高いと言っても言い過ぎではないものです。

そんな中で、投資信託のリスクはかなり少なくなっています。

もちろんそのかわり、株式だのFXだのに比べたら収益性は雀の涙ほどに変わります。

でも銀行にお金を置いておいても増えませんが、投資信託に預けていたら増える可能性があるのです。

投資信託には本当にいろいろな種類があるので、どれ、といった紹介ができないのが残念なところ。収益性やメリット、デメリットも種類によって違いますから、必ず確認してから申し込みましょう。

投資信託の一番のメリットは積み立て…つまり長期運用に向いているところ。

毎月決まった額が投資に運用されるので、たまに元本割れする定期預金だと思って私は活用しています。

毎月1000円からでもかけられるので、無理のない範囲で投資を利用することができますね。

預金と学資保険と投資結局どれがいいの?

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教育資金をためる際に使われるものとして多いのが、「預金」「学資保険」「投資」。

この三つの中で、一番安全なのは「預金」です。銀行がつぶれない限り、元本割れすることがありません。ですが、昨今の利率を見ていたら収益性はないに等しいです。

地道に確実に貯めていけるなら、預金に敵う安全性はありませんね。

次に安全なのは「学資保険」です。が、ほとんどの場合、元本割れしています。

払っている保険料と、もらえる保険金の計算をしてみても良いかもしれません。

しかし、死亡保障に加えて満期金として決まった金額がもらえますし、多くの場合医療保険特約を付けて加入しているため、万が一、子供が病気やケガで入院などしても、突然の出費が少なくて済むから安心です。

ですから、保険は、万が一の保証として考えられる人が向いています。

そんな中、教育資金を「投資」で、というのは一番リスクが高いです。

元本割れする危険性はあるし、場合によっては全額なくなってしまう危険性だってあります。

ですが、三つの中で一番収益性が見込めるものでもあります。

難しく考えがちですが、商品によってはリスクがかなり少なくなりますし、怖いからやらない!と投げてしまうにはもったいない!

私のように普段からお金に興味があって、貯金だけでなくお金を増やしたいと思っている方に向いています。

投資信託を教育資金に⁉実際のところ預金・保険・投資どれがいいの⁉ まとめ

  1. 投資で教育資金を貯める場合、大学進学を目安にして、長期運用できる方が投資に向いている。
  2. リスクを分散させる。
  3. 投資は長期運用に向いている投資信託を活用する。
  4. 貯金は安全性、保険は万が一の保証、投資は収益性、大事にしたいものを考えて利用する。【保険相談Navi】

これが、私が調べたまとめです。

これで貯金と保険と投資の違いに迷うことはありませんね。自分にあった方法で、お子様の教育資金を貯めていきましょう!


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