育児

正しい箸の持ち方!子どもが身に付けるために親ができる事とは!?

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将来マナーを身に付けた大人になってほしい!

子育てしてるとそう願うものですよね。

マナーのひとつ、お箸の持ち方。

うちの子は、小さな頃からの変な持ち方が癖になってしまい、小学生になってもなかなかちゃんと持てず、現在特訓の日々です。泣

そこで、「子供がお箸をちゃんと持てるようになるか心配」というお母さんに、私みたいな後悔をしないよう、失敗談をふまえて今すぐできることを紹介します!

そもそもお箸って何歳から使うもの?

これ、きっと誰もが疑問に思う事じゃないでしょうか。

早く持たせすぎても使えるわけじゃないし・・逆に持たせるのが遅すぎてお箸使えない子になるのも心配・・ですよね。

一般的には、2歳すぎたらいいといわれてます。

私は2歳半くらいの時に持たせました。

でも、この年齢あたりは特に個人差がある時期です。

そこで、やっぱり何事も本人の意思が大事!

ということで、本人がお箸を使って食べることに興味を持った時がベストなタイミングでしょう。

他の目安としては、クレヨンなど、用途のあるものを手で使い始める頃合ですね。

正しい箸の持ち方で まず注意すること

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うちの場合、忙しさにかまけてほとんど好きなよ~に使わせてました。

余裕がある時は持ち直させたりしていましたが。

おまけにお酒をのむ家族で夕食の時間が長く、その間ずっと箸を持っている子供にとって、それは2本のただの棒・・・ここがまず失敗ポイントです。

この時期に重要なのは、持たせる時は必ず大人が見ていること。

これ絶対です。

大人が席を外す時や、子供がお箸で遊び始めたらすぐに取り上げましょう。

だらだらと持たせてしまうと、子供にとって箸の用途は曖昧になってしまいます。

あくまでも箸は食事をする道具。

それを認識させるために、持たせる時間(例えば最初の頃は10分間だけとか)を決めたりしてもいいかもしれません。

トレーニング箸の効果は?

そんな私も、保育園入園が決まった頃からさすがに焦りました。

そこで試したのが、子供用トレーニング箸でした。

子供用品店やドラッグストアでよくみかけるアレです。

それまでが嘘のように箸で食事ができるようになりました。

でもそのトレーニング箸、使わないほうがいいという説もあるんです。

実際うちも、補助があるから上手に使えていただけで、持ち方の訓練にはなりませんでした。

普通箸にかえる際にも、どう持ったらよいのか余計に混乱したようです。

親のあなたは正しい箸の持ち方知っていますか?できていますか?

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ところで・・・親のあなたは正しい箸の持ち方知っていますか?できていますか?

正しい持ち方のコツとなる動画がありました。

こちらの動画を参考にしてみてください。↓

頭ごなしに教えるだけでは子供の身には付きません。

私の経験上、言えば言うほど耳をふさぎます。

そこで、親としてできること。

それは子どもと一緒になって目標を立てて取り組むことではないでしょうか?

例えば「二人とも正しい箸の持ち方で今日の夕食を全部食べられたら、デザートにアイス食べようか」とか。

そのためにはまず、食卓を一緒に囲むことが大切です。

正しい箸の持ち方!子どもが身に付けるために親ができる事とは!? まとめ

  1. お箸を持ち始めるタイミングは、子供がお箸での食事に興味を持った時期。
  2. 持ち始めたら、お箸は食事の道具だということをきちんと認識させる。
  3. 親が楽になるもの(道具等)に頼りすぎない。
  4. 親子で正しい持ち方の食事を目指す。

これが私の失敗から見出した欠かせないポイントです!

でももし、私のように、「手遅れかも?!」と思ったあなたも大丈夫。

子供との食事の時間を大切にして、子どもと一緒になって取り組めば、きっと持てるようになりますよ。

それにしても、何事も最初が肝心ですね!

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