幼児教育 知育

知育かるたを使った学習効果はどれくらい?今再びかるたで遊ぶ

私のころはそんなに種類もなくて、かるたで楽しく学んで遊んだという記憶がないのですが、

今は色々あるんですね。

こんなに種類があるのか、という驚きと、私が知らなかっただけではないのかという疑問が出るくらいたくさんあります。

でも実際のところ知育かるたにはどの程度の効果があるのでしょうか。

そして、何歳くらいから始めるといいのでしょうか。

そもそも何歳からできるのでしょうか。
知育かるたについて調べてみました。

知育かるた

そもそも知育かるた、とはどういうものを指すのでしょうか。

基本的にはどのかるたも学習に結びつくのですべてのかるたが知育かるたという扱いで良さそうです。

ですので昔ながらの「いろはかるた」もこの中に含まれます。

他にもかるたとして販売されていないものでもかるたとして使えるのであれば、

知育かるたにカウントしても良さそうです。なんでもありですね。

知育は読んで字のごとく、知恵を育むかるたです。

でも、かるたですので楽しくなければやる気は起きなくなってしまいます。

知育かるたとはいえ、まずは楽しめることが何よりも大切です。

それは年齢関係なくです。

小さいお子さんには小さいお子さんなりの、小学生のお子さんには小学生なりの楽しみ方があります。

無理やりやらせても身につきません。楽しみながら自然に身につくのが一番です。

知育かるたの効果

かるたにそれほどの効果を期待できるのでしょうか。

これが、色々できるようになることがあるのです。
まだひらがなが読めないお子さんだと、言われた言葉と絵を比べてカードを取ると思います。

まず、この「言われた言葉」と「眼の前にあるカードの絵柄」を結びつけるというところがポイントになってきます。

つまりは語彙力です。そのものが何なのかを知らなければカードを取ることは出来ません。

描かれている物や動作などを知っているかがかるた遊びができるかどうかの最初です。

ですので、ひらがなが読めない1歳くらいのお子さんでも意味がわかればかるたで遊ぶことが出来るのです。

実際にずっと赤ちゃん向けの絵カードを0歳のころから見せていたご家庭では1歳でもちゃんとカードを取ることが出来たそうです。

それはかるた用のものではありませんが、絵柄がわかりやすくはっきり描かれていたものだったので、

1歳でも理解が出来たのでしょう。
知育かるたで育めるのは語彙力ではありません。

読み上げるものをきちんと聞いていなくてはいけません。聞き逃したらカードは取れませんからね。

それから、それを頭の中で考えて導き出されたものを手に取る。

考える力や想像力も必要ですし、ひらめきと瞬発力も必要です。

そしてそれらを行うだけの集中力。たかがかるたなんて侮れません。

かるたにはたくさんの効果があります。

知育かるたはいつから?

いつから始めると効果があるのか、というところでいえば、早いほうがいいでしょう。

先程も書きましたが、1歳でも簡単な絵カードだったら使って遊ぶことが出来ます。

いきなり使ったことのないカードでは無理ですので、

赤ちゃん向けの絵カードを使って興味を引いて「絵」と「名前」が一致するように

何度も親御さんが声に出して見せて覚えてもらうところからスタートです。

それが1歳前後ではないかと思います。

そして、カードが取れて楽しい・嬉しいとなって、

語彙力も増えてきたら好きなキャラクターや乗り物の描かれたカードやかるたの登場です。

かるたは3歳以上と書かれているのがほとんどですが、

2歳位の子でも慣れてきていれば遊べますし、

保育園でも使っているところもあります。
年齢が上がるとひらがなも読めるようになってきますので、

徐々に単純な絵カードではなくてかるたに移行していきます。

この時に絶対に無理強いはしてはいけません。

楽しくなければ続きません。楽しいと思えるから何度も繰り返し遊んでいつのまにか身についていくのです。

嫌になってしまえばやってくれません。
そのうちに親御さんや兄弟やお友達と枚数を競うようになるでしょう。

競争心が育まれます。負けて悔しくて泣いてしまったり暴れたりともしかしたら、

思うようにいかなくて大騒ぎになってしまうかもしれませんが、

幼少期にそういう情操面の教育も大切なことです。勝つ人がいるということは誰かが負けるということ、

ルールは守らなければ全員で楽しめないということなど、学ぶことは多いです。
こうやって総合的に子供の発達を促すことが出来るかるたは、かなり使える教材です。

あと雨の日でも関係なく室内で遊べますし、そんなに広くなくても大丈夫です。

どんな知育かるたがいいのか

最初は何度も書いていますがわかりやすい絵カード的なもの。

それからお子さんの好きなものが使われているかるた。

「かるたが楽しい」「もっと他の種類もやってみたい」となったら、

「いろはかるた」「にほんごであそぼう」「あいうえおかるた」「ひらがなかるた」など、

ちょっとお勉強っぽいかるたを選んでみてもいいでしょう。大切なのは、お子さんが楽しめるかるたを選ぶことです。

ちなみに、私の知ってる小学生は「にほんごであそぼう」「国旗」「星座」のかるたが好きです。

たくさん種類がありますので、選ぶの大変ですが、合うものが必ずあると思います。

知育かるたを使った学習効果はどれくらい?今再びかるたで遊ぶ まとめ

知育かるた、と難しく考える必要はありません。

だってかるたは元々遊ぶものですから。

その遊びの中に実は色々学べることがあるんだよね、

というだけのことです。大人も一緒に遊んでみると楽しいものです。

ぜひお子さんと一緒にかるたで遊んで一緒に学んでいきましょう。

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