幼児教育 英語

親子で留学するなら幼児のときがオススメ!

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中学生の頃、短期ですが留学をしたことがあります。

アジア圏ではありましたが、英語で一生懸命喋ってました。

なんで留学しようと思ったのかはすでに謎なのですが、異文化を堪能した楽しい思い出です。

幼少期にも海外に旅行に行ったことがありますが、なぜか基本アジア圏でした。

そんなアジア圏の話はさておき。

小さいうちに旅行で海外に行ったことがあるというお子さんは一定数いると思いますが、

これが留学となると話は別です。

幼児期に留学って想像がつかないですよね。

幼児期の留学は親子留学になると思います。そんなものが今はあるんですね。
幼児期の親子留学ってどんな感じなのでしょうか。

親子で留学

留学って聞くと、学生のイメージですよね。学校でやっている場合もありますし、

個人で行く場合もありますが、短期で数週間から数ヶ月、長いと1年以上海外の学校に通い、

現地のホストファミリーの家や学校の寮で生活をする。

私を含め周りの留学経験者たちもこんな感じです。

ところが、小さいお子さんの場合1人で行くわけではありません。

まず幼児じゃ1人で飛行機も難しいでしょう。

ですので親子で留学、ということになるのです。
親子で留学の場合、お子さんと親御さんの通うスクールは別になります。

お子さんと完全に一緒に学ぶ、ということではありません。

お子さんは年齢に合わせて幼稚園やサマースクールやマンツーマンレッスンなどを受け、

親御さんはその間語学学校に行ったりフリーだったりと様々です。

もちろん親子で一緒に参加できるプログラムが組まれる日もありますが、

あくまでも留学ですので、現地のスクールに通って学ぶことが前提になります。

ですので、あまり人見知りの激しいお子さんだとなかなか難しいかもしれません。

留学の年齢や内容

3歳位から可能です。

小学校に上がってしまうと学校のスケジュールがあるので、

その前の幼児期に行く人が多いです。お子さんの英語力は問われません。

ほとんど話せないお子さんでも大丈夫です。

受け入れをしている幼稚園やサマースクールは慣れていますので安心してお願いすることが出来ます。

ただ、通訳の人がつくわけではありませんので、言われることはすべて英語です。

見よう見まねでもいいので先生のやろうとすることについていけるくらいのノリや勢いや観察力は欲しいかなと思います。

まぁ子供は案外ノリノリで参加するでしょうし、

こういうことを考えているお家は英語教育に力を入れていると思いますので、

そんなに心配はしていません。

むしろ、現地で全部英語で説明を受けてその受け答えを英語でしなくてはいけない親御さんの英語力のほうが問われるかもしれません。

便利な翻訳してくれるこんにゃくはありませんからね。
幼稚園等は大体半日くらいです。

それ以外の時間については基本的に自由です。

宿泊は短期間だとホームステイが主流ですが、ホテルのところもあります。

長期滞在になってくるとコンドミニアムを利用することもあるようです。

ホームステイだとホームステイ先のお家の予定もありますので、そこはよく相談しましょう。

留学は高い?

普通の旅行よりは当然ですが高くなります。

どこの国に行くかによって多少の違いはありますが、

大体どこの会社で申し込んでも親子2人で1週間30万円くらいの提示をされます。

ここには学校手配料や授業料など学校でのお金、

滞在手配費や滞在費など宿泊のお金、規定の食費、諸手続費用、消費税などの雑費類が含まれています。

逆に飛行機代や海外保険料や現地での交通費は含まれていませんので、

そこもいれるとなんだかんだ50万くらいです。

それに手ぶらで行くわけではありませんから準備の費用も必要です。

ですので、そう簡単に思いついたら行かれるようなお手軽さはありません。

親子で留学するなら幼児のときがオススメ!まとめ

親子留学で行く国はそれなりに治安の良い国が選ばれているので、

その中でお子さんに合った場所を選択することになると思います。

フィリピンのセブ島やマレーシアは人気の国です。

値段は上がりますがハワイやオーストラリアも根強い人気があります。
親子留学はずっと親子が一緒にいないので、

親御さんも自分の時間を作って勉強したりすることが出来るのが旅行とは違う魅力です。

ずっと親子だと疲れちゃいますからね。
金額がそこそこするので、行きたいと思っている親御さんは今からしっかり計画を立てていきましょう。

そして一番大切なのは、お子さんが楽しめるようにすることです。

そうじゃなくちゃせっかくの留学も辛くて嫌な経験だけになってしまいます。
親子で海外留学、もし検討されている方いましたら下準備にしっかり力を入れましょう。

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