ポピー×ワオっち!「すうじむすび」で楽しく数を学ぼう!

今は知育アプリもあれこれ出ていますよね。これからは、デジタルが使えて当たり前の時代です。小さなうちから機械に触れるのも大切になってきます。むしろいずれデジタルを幼いうちに触れさせないことが遅れてると言われるようになるでしょう。

とは言っても何でもかんでもやらせるのは違います。特にまだ未就学児ともなれば、親が何を使うかはしっかり選んでおきたいところです。それにせっかく触れるのであれば、これから先役立つものがいいですよね。

そこで紹介したいのが「すうじむすび」です。通信教育の老舗「ポピー」と知育アプリ「ワオっち!」がコラボしたアプリになっています。

どんなアプリなのでしょうか

意外と難しい数のお話

小学校で仕事をしていると、意外とつまづきが多いのが「数の概念」です。私達大人は何気なく使っていますし、小学生の頃にどのようにやっていたのかは記憶の彼方ですが、苦手な子は本当に苦手なんです。1の次は2、2の次は3、数は数えると1つずつ増えていく。当たり前に感じますが、これって結構難しい話なんです。

例えば、小さなお子さんで1から100までスラスラ言える子がいたとします。すごいですよね。1つの数字の間違いもなく順番に言える。けれど、それは言えるだけで数を理解しているのとは違います。数ってとっても抽象的なものです。なのでわからない。目の前に飴玉があって、「1、2、3…」と数えられても「全部で何個?」と聞かれた時に数を言えなければ、ただ数という名前のものをを暗記しただけで数の概念を理解しているとは言えないのです。そして、数はそれ単体ではなく、増えたり減ったりするものであることも理解が必要なのです。

ね、数って難しいでしょ?

この数について理解しているかしていないかで小学校の算数の出だしが変わります。これが理解できていないと、1年生の最初で子供は躓きます。そして親も何がわからないのかがわからなくてパニックになります。数とは奥深いものなのです。

ポピー×ワオっち!「すうじむすび」で学ぶこと

で、アプリの話。すうじむすびは、誰もが一度はやったことのある点つなぎです。数字を順番に繋いでいくと絵が浮かび上がるあれ。あれをアプリで行うことが出来るのです。これは「全部で何個」の概念は習得できませんが、数は数えると1つずつ増えていくものである数の並びの概念を習得することができます。

最初は10までの数。なので、本当に数を知り始めたばかりのお子さんの練習にぴったりです。数字を順番にタッチするだけで絵が浮かび上がります。アプリの利点は自分で線を描かなくていいことです。これが紙だと自分で線を引くという工程が入ります。まだ小さいお子さんだとまっすぐ引くのは難しいでしょうし、鉛筆の持ち方練習の段階だと、そっちに目が言ってしまいがちです。綺麗に引けないと何の絵なのかがわからずつまらなくなってしまうことだってあります。アプリの場合は、数をタッチするだけですので、そういう余計なことに手間を取られることもありません。何度も同じ問題もできます。

また、このアプリは1から10の次のレベルの問題は11から20です。つまり、タッチする数は同じ10個だけど、書かれている数が違う。こういうことが出来るのもアプリならではでしょう。

また、このアプリのすごいのは3段階のレベルに分かれているのですが、最終段階は1つ飛ばしがあること。つまり、本当に数というものを理解していないと最後のレベルはクリアできないのです。しかも奇数バージョンと偶数バージョンがあるという優れもの。数は40までですが、最初に触れるものとしては良質であると言えます。無料だし。

点つなぎのもう一つの効果

これは別の観点からの話で、多分アプリの製作者はそこは意図していないと思うのですが、目の運動にも役立ちます。まぁ、スマホは小さいのでタブレットならって感じではあるのですが、これって大切なんです。

発達障害のあるお子さんや、障害はなくても普段クラスで苦労をしているお子さんの多くに眼球運動の未熟さがあります。最近ビジョントレーニングというものが知られてきていると思います。あれです。

点つなぎは次の数を探します。その時にいかに目を動かせるかというのが関わってきます。実際通級などの支援教室で点つなぎをやっているところもあります。目がうまく使えないと、黒板の文字を追ったり、板書するのに苦労します。本を読むときに目だけ動かすことができず頭も一緒に動かしてしまうので疲れてしまいます。目を動かすというのは、これから学校生活をしていく中で重要になってきますし、日常生活でも必要になります。視野が狭いと、危険にすぐに気が付かなかったりしますからね。

なので、点つなぎは数の概念を知る以外にもこんな風に役立つこともあるのです。

ポピー×ワオっち!
家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!

ポピー×ワオっち!「すうじむすび」で楽しく数を学ぼう!まとめ

実際アプリを使ってみましたが、絵が完成すると色が変わって絵が浮かび上がってくるのでできた時の達成感はしっかりあります。小学校入る前くらいのお子さんだったら十分楽しめると思います。数を知り、ついでに目も動かす。たかが子供向け知育アプリと侮ってはいけないのです。特にこのアプリは知育アプリをいくつも出しているワオっちと通信教育老舗のポピーがタッグを組んで作ったものです。知育アプリとしては申し分ないものだと思います。

数に興味が出てきたお子さんに、ぜひお試しください。

ポピー×ワオっち!
家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!

よく読まれている記事

1

たくさんの幼児教材がありますが、我が子に適した幼児教材を探す場合、やはり長く続くものを、と考えますよね。 どんなに教育効果が高いと謳っていても、続かなければ意味がありません。 「うちの子飽きっぽいけど ...

2

幼児教材ってどんな種類のものがあるの? どの教材にすれば良いのかな? 出来るだけ安くて効果がある教材がいいなあ 以上のお悩みにお答えします^^ 結論としては全部資料請求するのもありだと思います。 でも ...

3

子どもが生まれたら気になりだす子どもの教育費。 実は大学に必要とされるお金は年々増加傾向にあります。 例えば22年前、つまり現在40歳の方の現役入学時に469,200円だった国立大学の授業料は平成27 ...

4

日本初の子供専門オンライン英会話の詳細はこちら 2020年度の教育指導要領において、小学3年生から必修となる英語。5,6年生に至っては成績もつく立派な「教科」として扱われることが決定しています。  そ ...

5

 Z会のイメージといえば、受験ではないでしょうか。毎年1000人以上もの東大合格者を輩出している、と公式サイトでも大きく掲げられています。  教材は幼児教材から大学受験まで揃っており、幼児教材からスタ ...

-アプリ

Copyright© わくわく幼児 , 2023 All Rights Reserved.