WonderBoxの口コミをリサーチ 話題のSTEAM教育教材の実力とは?

自粛生活が続く中、お子さんとのおうちの中での過ごし方は本当に皆さんの悩みのタネだと思います。
いくら幼児でもただなんとなく遊んでいるだけではメリハリがつかないし、かといって市販のワークなどでお勉強をするのってそれだけでは正直飽きてくるんですよね・・・。
そこで頼りになるのが通信教材の存在。
毎月色々な工夫を凝らした教材に取り組むことで、子どもも親も無理なく楽しく学ぶことができるので今こそ取り入れたいところです。
数ある通信教材の中から今回取り上げるのは「WonderBox」というアプリとワーク・トイ等のアナログ教材のハイブリット型の通信教材です。
2020年2月のリリースされたばかりの新しい通信教材ですが、今注目のSTEAM領域の学びを意識した内容となっており、これからの子ども達が身につけるべき力を育んでくれそうだということで話題を呼んでいるそうで…?
ではそんなWonderBoxが一体どのような通信教材なのか、実際に使っている方の感想はどんな感じなのかを徹底的にチェックしていきたいと思います。
お子さんのおうち時間をより充実したものにする方法をお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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WonderBoxはシンクシンクの会社が運営

WonderBoxは今春始まったばかりの新しいサービスですが、運営するのは元々知育アプリの「シンクシンク」を提供してきたワンダーラボ株式会社という会社です。
WonderBoxを知らなくてもシンクシンクなら知っている!という方も多いかもしれませんね。
筆者の身の回りでは面白い知育アプリがあると評判になっていて、実際この自粛生活が始まると同時に我が家でもスタンダードコースという課金プランを申し込んで現在に至っています。

シンクシンクとの関係性はというと、シンクシンクが「数理的思考力」を鍛える内容であるのに対し、WonderBoxはシンクシンクの内容を含みつつアートやプログラミングといったSTEAM領域の教育全般を網羅した内容となっているそう。
つまり、WonderBoxはシンクシンクの進化版といったところですね。
シンクシンクにはまっているお子さんなら間違いなく夢中になれると思います。
実際にシンクシンクが入口となってWonderBoxを始めているお子さんは大勢いらっしゃるようですよ。

では、次にWonderBoxの特徴を簡単にまとめてみましたので見ていきましょう。

【WonderBoxの特徴】その1 STEAM教育がテーマ

STEAM教育とは科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の頭文字から作られた造語で、これらの分野の学びに重点をおきつつ課題発見・解決力や思考力を育てることを目指す教育のこと。
WonderBoxではプログラミングやパズル、アートなどのコンテンツを通してこのSTEAM教育領域を意識した力を伸ばすことができるように設計されています。
AIなどが今以上に活躍するようになっていくこれからの世の中では、自由な発想力や判断力、課題解決力等があるかどうかが重要になっていくと言われていますから、ゲーム感覚でそういった力を小さい頃から育むというのはまさに時代にあった教材だといえますね。

WonderBoxを始めた多くの家庭でもこの「STEAM教育」という言葉に惹かれたという声が挙がってていて、皆さんの関心が高いことがうかがえます。
実際に我が家でも無料体験版を試してみましたが、子どもが自然に試行錯誤する場面が何回もあって、こういう体験をたくさんさせてあげられるのはとてもいいなと感じました。

【WonderBoxの特徴】その2 デジタルとアナログのハイブリット型

デジタルコンテンツで全て完結する通信教材が増えてきている中で、WonderBoxではアナログの教材も採用されているのが特徴の一つです。
直感的にスイスイと進めていけるアプリのゲームも魅力的ですが、一方で自分で手を動かしてじっくり考える体験を重ねることは子ども時代にとても大切なことだと思います。
さらにWonderBoxでおもしろいのが、そのアナログ教材で作った物をアプリ上で他の人とシェアするなど、アプリとデジタルとリアルを上手く組み合わせる体験ができること。
アプリとの連動でより理解が深まっていたとの感想も聞かれました。

【WonderBoxの特徴】その3 好きなことを好きなだけやってOK

通信教材では通常、その月のカリキュラムが決まっていることが多いですよね。
むしろ、毎日コツコツ取り組むことが良しとされているのが当たり前、という世界です。
ところがWonderBoxではそういった縛りは一切なし!
もちろん健康のためにもやりすぎないように管理する必要はありますが(時間管理システムあり)、基本的にはいつやってもOKとなっています。
毎日やるもよし、週末だけやるもよし、と無料体験版の最初の説明でもはっきり明言していました。
さらに常時10くらいのコンテンツが用意されてはいるものの、全てに取り組む必要もありません。
色々なコンテンツに貪欲にチャレンジするのももちろんいいですが、一つのコンテンツをひたすらやり込むのも大いに結構、ということだそうで。
要はいかに子ども自身が夢中になれるかが大事だという考え方なんですね。
強制されてやる行動と自ら進んでやる行動では意味合いが全く違ってくるということなんでしょう。
自分で選択してチャンレンジしているからこそ、試行錯誤もするし一生懸命レベルアップも目指す。
その中から自分の得意が見つかったりしたら本当に素敵なことだと思います。

【WonderBoxの特徴】その4 対象年齢は4歳~10歳

対象年齢は4歳(年中)~10歳(小学校4年生)となっています。
コンテンツの半分以上が学年共通となっており、自分の興味やレベルに応じてチャレンジできるシステムです。
一方で発達段階に合わせた方が良いと判断される教材やワークは学年ごとに異なる内容のものが提供されるそうなので、レベルが合わないといった不満は生じにくいのではないでしょうか。
ちなみに我が家は下が4歳になりたての年少さん。
なんでも小学校1年生のお兄ちゃんと同じことをやりたがるせいで、年齢以上のことに日々チャレンジする毎日なので、無料体験版もほぼ難なくこなせていました。
幼稚園生と小学生が同じものに取り組めるというタイプの教材はあまりないと思うので、きょうだいでワイワイ楽しみながら取り組めそうなのは大きなメリットだなと感じています。
一緒に過ごす時間が多い今は特にそのありがたみを感じているユーザーさんが多いようです。

WonderBoxの受講料は?

WonderBoxの受講料は月々払いで4,200円。
これが6ヵ月一括払いだと4,000円に、12ヵ月分一括払いだと3,700円になります。
続けられるか分からないのに一括払いはちょっと抵抗があるなという方もいるかもしれませんが、最短受講期間の2ヵ月を過ぎれば解約手続きが可能で、残額を返金してくれるという大変良心的なシステムになっているので、初めから12ヵ月一括払いを選択することを勧めるユーザーさんが多いようです。
適性をはかるために様子見るにしても2か月くらいは継続した方が思うので、もし我が家が始めるとしたら絶対に一括払いを選択すると思います。
また、受講料に関して筆者がいいなと思ったもう一つのポイントが、きょうだいの追加が一人あたり1,850円と大変お得になっている点です。
トイ等のアナログ教材はきょうだいで一つの物をシェアして使うことになりますが、書き込みのワークは年齢別になっているので一人ひとりに用意されますし、アプリのユーザー管理もそれぞれ別に行うことが可能だそうです。
トイは全学年共通の物なので、同じものが家にたくさんあっても困りますからね~。
無駄をなくしてその分価格を抑えてくれるというのは、ありがたいシステムだと思います。
口コミにもきょうだいで利用しているという声が多く寄せられていましたよ。

WonderBoxをやってみた感想をチェック【口コミ】

最後に実際に始めてみたという方の感想を見ていきましょう。
まだ皆さん開始2か月そこそこというところなので、長期利用をしての感想がないのが少々ネックではありますが、参考になる意見がたくさんありました。

「とにかく子どもが夢中になっている」
早くやりたい、もっとやりたい、とおねだりするお子さんも多いようで、小学生なら宿題やその他のお勉強をしたご褒美がWonderBoxになっているという声も聞かれました。
それくらいはまっている子ははまっているということですね。

「ゲームをしたいと言わなくなった」
これはお子さんのゲーム依存を危惧している親御さんには朗報ですよね。
どうせゲームをするなら、ただのゲームよりも頭を鍛え感性や思考力が身につくWonderBoxをやった方が絶対に有意義ですからね~。
うちもいつSwitchが欲しいと言われないかとヒヤヒヤしているところなので、先回りでWonderBoxを導入してしまうのは大いにありだな…なんて考えたりしています。

「プログラミング学習に良い」
「コードクラフターズ」というプログラミング的思考を育てるコンテンツが面白い、ためになる、との声が多く挙がっていました。
無料体験版でも少しだけ挑戦できたのですが、小学校1年生の息子はすぐに理解してこなしていて、体験できたゲームの中では一番好きだと言っていました。
こちらのゲーム、どうやら難易度が上がると大人でも難しいレベルになるそうで…。
プログラミング的思考を、ということでしたら、特別に習い事として取り組まなくとも、とりあえずはこれくらいでも十分勉強になりそうだなと思いました。

「正解がない課題があるのが良い」
二コマ漫画を作る「ずっこけびじゅつかん」やお題にあった写真を撮って投稿する「ミッションハンター」など、正解がない課題にチャレンジできるのがいいという声もありました。
世の中には正解が決まっていない問いがたくさん転がっていますよね。
そういった課題にどう取り組むのか、いかに個性を発揮して表現するのかというところは実は大切な力だと思います。

「きょうだいでケンカになる」
これはデメリットとして挙がっていたものです。
確かにきょうだいでアナログのトイ教材が一つ、というのは物によってはケンカの原因になりそうではありますよね。
うちの場合だと3人で一つのパズル…確かに同時進行はちょっときついかもしれません。
また、つい上の子が下の子の課題に口を出してしまってそれがケンカの原因になるとの声もありました。
一つのことに一緒に取り組むのはメリットもデメリットもあるということでしょうね。

WonderBoxの口コミをリサーチ 話題のSTEAM教育教材の実力とは?口コミ

以上をまとめると、WonderBoxについて

① 知育アプリでおなじみのシンクシンクと同じ会社が運営していて、シンクシンクの内容も含まれた進化版といえる存在である。

② STEAM教育全般を網羅した内容で構成されていて、発想力や判断力、課題発見、解決力などを身につけることを目指している。

③ デジタルコンテンツだけではなく、手を動かすアナログ教材やデジタルとアナログが連動した課題などが用意されていて、より深い理解に導いてくれる。

④ 決まったカリキュラムをこなすのではなく、好きな課題を好きな時に好きなだけやってOK。子ども自身が夢中になれることを自分で選んで伸ばすことができる。

⑤ 4歳~10歳までが対象で全学年共通の課題と学年別の課題の両方がある。きょうだいで楽しみながら取り組めるメリットがある。

⑥ 価格は12ヵ月一括払いで3,700円。2か月経てば途中解約可能で返金も受けられるので、一括払いがおすすめ。きょうだい割引もあり、教材を共有することで安く設定できている。

⑦ 実際に始めた人の感想としては「子どもが夢中になっている」「ゲームをしたいと言わなくなった」「プログラミング学習になる」「正解がない課題がよい」「きょうだいでけんかになる」などの声があがっていた。

とまとめることができました。

自粛生活が続いていることが家庭学習についてじっくり考えるきっかけになったという方もいるかと思いますが、そう考えれば今の状況はお子さんを伸ばしてあげられる通信教材を試すきっかけになったとポジティブに捉えることもできるかもしれませんね。
WonderBoxは読み書きの能力や学校の成績にすぐに結びつくような学習ではありませんが、生きていく上で大切な様々な力を楽しみながら身につけることができる通信教材だと思います。
家でいる時間が長い今だからこそ、家でしかできないことにチャレンジして、子どもの新たな一面を見つけてみるのもいいかもしれませんよ。

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