最近、様々な幼児向けの番組や記事を目にすることが多くなりましたね!

なぜ、ここまで幼児に目を向けられているのか。それは、将来を担う子どもたちに、今のうちから力を入れていこうということなんではないでしょうか。

今回は、そんな幼児のやる気スイッチを押す様々な方法を、皆さまにお届けします!

まずは褒めることから始めましょう

皆さま、日頃からお子様を褒めていますか?

ドキっとしたかたも多いのではないかと思います。

私もいざ言われると、「どうだろう。自信ないな。」となるかもしれません。

褒めるのは癖をつけないと、人間身につきません。なので、簡単そうで意外と難しいかもしれません。

人は大人でも赤ちゃんでも褒められると嬉しいものです。

特に自我が出てくる幼児期に褒めることは、とてもよいことなんです。

自我の持ちはじめのベースで、たくさん褒めてもらうか、もらわないかで、その子の一生のやる気が決まると言ってもよいくらいなんですよ(^^♪

なので、幼児期に褒めることは、本当に大切なんです!

たくさん褒めてあげましょうね!!

どんな風に褒めればよいか、この質問もよくあると思います。

まずは、とにかく褒めることが大切です。

「すごいね」「ありがとう」「優しいね」などですね。

日頃のから、このような言葉が出るように心掛けましょう。

それが出来たら、次は具体的に褒めてあげましょう。

例えば。。。

お着替えができたら→1人で出来たね、すごいね。

トイレが1人でできたら→いつもキレイに使ってくれてありがとう

お手伝いしてくれたら→お母さん助かったよ、ありがとう

など。。。

具体的に褒められると嬉しさとともに、次も褒められたい、ならどうすればいいのかなど、先を見据えた考えが出来るようになります。

ここまで出来たら、すごいと思います!!

そして、最後にココだけのスペシャルなことを今からお教えします!

 

幼児のやる気は五感を使おう

これが出来たら、あなたのお子様は必ずやる気になります!

まず、五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚のことです。

これらを使うことにより、体全体で親子でのコミュニュケーションを取り、尚且つ全身でやる気を伝えることができるということです。

あまり難しいことではないので、皆さまも是非実践してみてくださいね。

視覚・・・目で見てわかるよう、やる気にさせることです。

例えば、お手伝いをしたら、ご褒美シールをあげるなど、目に見えわかるようにすることが大切です!

 

○聴覚・・・こちらは、はじめにあったように、耳から声としていれることです。

基本こちらが大切になりますね(^^♪

 

○嗅覚・・・こちらは、鼻を使うということです。何をするときにでも深呼吸をするなど、呼吸法を取り入れることで、リラックス効果とともに、やる気もアップしますよ!

 

○触覚・・・こちらはボディ―タッチをすることです。

言葉にプラスしてボディータッチをすることで、幸福感が増すと言われています。

親子であれば、こちらはたくさん取り入れましょう(^^♪

 

○味覚・・・がんばったご褒美に「ケーキを買ってあるよ。後で食べようね!」「○○ちゃんが頑張ったから、今晩はカレーライスよ!」など、主に食べ物を使います。

 

 

まとめ

幼児のやる気は、周りの大人がどのように接するかで決まります(^^♪

 

褒めるのも良し!時に叱るのも良し!

 

でも、折角ならたくさん褒めたいですよね。

可愛いわが子なら(^^♪やる気にさせる方法は、実は無限なんです。

 

今日から、やる気にさせる褒め方をちょっと変えるだけで、お子様は必ず変わりますよ(^^♪

是非、やってみてくださいね!!

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