【保育園ママ必見】保育園に預けてよかったこと4選!

4月から保育園に預けて復帰するママたちは、今慣らし保育中だと思います。毎日毎日号泣されて、「本当に保育園に預けるのが正解なんだろうか…」と悩むこともあると思います。

第一子を1歳2か月から保育園に預けて仕事復帰をし、現在第2子が0歳8ヶ月で慣らし保育中の筆者が、保育園に預けてよかったことをご紹介します。

【4月復帰ママ必読】慣らし保育中にやっておきたいこと5選!

メリット①たくさん遊ばせてもらえる

走り始めた子どもの相手をするのは、体力的に厳しいですよね。保育園に行っていれば、お友達と思う存分走って遊ばせてあげられます!
また、一緒に遊びに行ったら、「汚れるからそこはやめて!」と言ってしまいそうな泥遊びも思う存分させてあげられます。

外遊びだけではなく、汚れやすい絵具でのお絵描きや、作るのが難しい工作なども保育園では体験できます。

なかなか自分一人では体験させてあげられないことを体験させてあげられるので、子どもの世界が広がったなと思います。

メリット②栄養のある給食

保育園では、栄養士さんが考えた素晴らしいバランスの給食とおやつを出してもらえます。家では野菜を全然食べない…なんて子も、保育園だと好き嫌いせずに食べるというのも、あるあるのようです。

わが子は、一時期家ではじゃがいもしか食べてくれない時期がありましたが、保育園ではすべて残さずに食べていたようです。保育園で食べてくれていると分かり、安心しました。

メリット③子どもに優しくできる

いくら自分の子どもがかわいいとはいえ、24時間ずっと一緒にいるとイライラしてしまうこともあります。保育園に預けることでママにも気持ちの余裕ができ、一緒にいられない時間の分、一緒にいる時間を濃厚にしようという気持ちになりました。

また、出産後はほぼ子ども関係の友人としか会っていなかったので、保育園に預けて仕事復帰することで、自分自身の時間を持つことができて、精神的に余裕を持てるようになりました。

メリット④子どもができることが増える

保育園に通うと、今まで教えていなかったことができるようになります。

自分より小さい子のお世話をしたり、先生に決められたルールをちゃんと守れたり、年長さんに触発されてひらがなを勉強しだしたり…たくさんのことを、子どもの世界で学んできます。親に教えられるよりも、自発的に学んだほうが覚えがいいし、本人も”教わった”ことではないので、自然と行動することができます。

我が子は、トイレトレーニングも周りのお友達が次々とおむつを卒業していくのを見て、「私もお姉さんパンツが履きたい!」と本人が思い、家ではトイトレというトイトレをしないまま、すんなりおむつ卒業ができました。

【保育園ママ必見】保育園に預けてよかったこと4選! まとめ

保育園って親にとっても子どもにとっても素晴らしい場所だと思います。私は上の子が保育園に通わせてよかったので、下の子を8ヶ月で預けようと思いました。子どものことをかわいがってくれる保育士さんには頭があがりません。

子どもがママと離れて号泣していても、「ごめんね」と思わないで、「働いている間待っててくれてありがとう」「お友達とたくさん遊べて楽しいね」などのポジティブな言葉をかけてあげてください。ママが楽しそうだと、子どもも楽しい場所と認識をして、保育園が楽しい場所になります。
慣れるまでは、心が傷むこともあるかもしれませんが、大丈夫!その内ママの方を振り返りもせずに、大好きな保育士さんにダッシュするようになりますよ!

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